企画と販売

福永紙工の持つ印刷・加工のノウハウとクリエイターの斬新な発想を融合させ、これまでにない紙の感覚、人の感性に触れる紙製品の企画・製造・販売を行なっています。これまでにデザイナー、アーティストと共に、恊働プロジェクトを立ち上げ、製品にとどまらない、それぞれのかたちを大事にしながら発表しています。オンラインショップ、実店舗、POP UP SHOP、国内海外お取扱店での販売を続けています。

プロジェクト

紙工視点

紙工視点

紙工視点(シコウシテン)は、人の「視点」そのものに注目し、紙にひそむ可能性を探るプロジェクトです。
デザイナーの世界の見方を、紙を通して伝えます。
このプロジェクトには、ルールも、テーマもありません。一人ひとりの方法で、じっくり紙と向き合って、それぞれのかたちを見つけます。
視点からつながる、人と紙との関係。ここは、新しい学び場です。

かみの工作所

かみの工作所

一枚の紙を道具にすることをテーマに2006年発足。工場の製造技術、デザイナーの斬新な発想をあわせ、紙の可能性を追求するプロジェクト。試行錯誤を繰り返しながら、これまでにはなかった紙製品を丁寧につくり続けています。総勢35組のデザイナーと恊働製作をしています。

空気の器

空気の器

トラフ建築設計事務所との恊働プロジェクト。2010年に「空気の器」イエロー×ブルーを発表して以来、数々のシリーズ、アーティストコラボ、企業コラボを発表し続けています。「空気の器」のワークショップ、インスタレーションも多く手掛けています。

TERADA MOKEI

TERADA MOKEI

2011年発足。建築家・寺田尚樹との恊働プロジェクト。建築事務所に向け「1/100建築模型用添景セット」シリーズを発表して以来、世界の都市編、スポーツ編、樹木編など数々のアイテムをシリーズ化。毎月新製品を発表し続けています。2015年にはテラダモケイピクチャーズを発足。これまでに3作の映像作品を発表しました。  

gu-pa

gu-pa

2014年発足。ペーパークラフト作家和田恭侑との恊働プロジェクト。紙の平面から立体への変化を楽しむ「組み立てキット」のプロダクトブランドです。「head box」「FACE POP UP CARD」「TOP TO TAIL」はシリーズ化で展開しています。

MABATAKI NOTE

MABATAKI NOTE

2013年発足。アーティスト鈴木康広との恊働プロジェクト。「パラパラハウス」「紙の葉」「マバタキノート」など、身近な紙製品の再発見をテーマに人の記憶を呼び覚ます紙製品を発表しています。2017年にはアートピース「木漏れ日のノート」を発表しました。

ONE TO SIXTEEN

ONE TO SIXTEEN

2015年発足。デザイナー安積朋子との恊働プロジェクト。1/16スケールの世界の名作チェアを次々と発表しています。紙で作るジオラマの楽しみを、椅子とそれが生まれた背景のインテリアを通して表現している1:16ミニ・ミュージアムです。イギリスの多くのミュージアムショップでも展開しています。

イノウエバッジ店

イノウエバッジ店

2016年発足。アイティープランニングとの恊働プロジェクト。漫画家井上雄彦が描いたアルファベット大文字小文字や数字のフォントを缶バッジにすることから始まりました。さまざまなフォントや模様を通して、創造のきっかけとなるようなアイテムを企画・提案しています。 http://itplanning.co.jp/badge10

公式ショップ

「かみぐ」のロゴ

通販サイトかみぐ

福永紙工の全プロジェクトの製品を扱うオンラインショップです。国内海外へ向けて、オンラインショップのみでの取扱製品も多く販売しています。

URL: https://www.kamigu.jp

福永紙工製品販売店の写真

直営店福永紙工製品販売店

福永紙工の工場に隣接する製品販売店です。すべてのプロジェクトの製品をご購入いただける小さな販売店です。製品についてひとつひとつ丁寧にご説明しながら販売しています。工場ならではのデッドストックも取り揃えています。毎月平日と土曜日の2日間だけのオープンとなりますので、営業カレンダーをご確認ください。

住所: 〒190-0022 東京都立川市錦町6-10-5(MAP)
営業カレンダー: こちらのページの右サイドバーをご確認ください

取扱店舗

福永紙工の製品は、国内外の様々な店舗でもお買い求めいただけます。

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問い合わせ先

tel 042-526-9215(製品販売部直通)