小玉 文
紙工視点(シコウシテン)は、人の「視点」そのものに注目し、紙にひそむ可能性を探るプロジェクトです。デザイナーの世界の見方を、紙を通して伝えます。このプロジェクトには、ルールも、テーマもありません。一人ひとりの方法で、じっくり紙と向き合って、それぞれのかたちを見つけます。視点からはじまる、人と紙との、新しい関係。ここは、新しい学び場です。

2018年10月17日(水)から12月24日(月・祝)まで、六本木・国立新美術館、地下1階のSFT GALLERYにて、福永紙工の新プロジェクト「紙工視点」の展示会を開催いたします。本展では、ひとつの製品にたどり着くまでの制作プロセスを通して、彼女らの紙に対する「視点」を紹介いたします。新製品の先行販売もいたしますので、あわせてご覧ください。詳細は、ページ下部をご確認ください。

新着情報

荒牧 悠の紙工視点: 作ろうとせずに、作られていったもの

荒牧 悠の紙工視点:
作ろうとせずに、作られていったもの

2018.10.15
小玉 文の紙工視点: 「紙だから」と「紙なのに」

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2018.10.15
辰野 しずかの紙工視点: 見落とされていた紙から見つけた、繊細なかたち

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2018.10.15
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クリエイター

荒牧 悠

荒牧 悠

Haruka Aramaki

1988年神奈川生まれ。慶應義塾大学政策メディア研究科修了。構造や仕組み、人の認知に注目した作品を制作している。主な参加展覧会に「Research Portrait01 チタン・3Dプリンタ」展(2014,東京大学生産技術研究所) 「単位展」(2015,21_21designsight)「デザインの解剖展」(2016,21_21designsight)「すがたかたち展」(2017,青山 spiral)、個展「青と赤展」(2018,Hikarie 8/ aiiiima)など。

小玉 文

小玉 文

Aya Codama

1983年大阪生まれ。東京造形大学グラフィックデザイン専攻領域卒業。AWATSUJI designに7年在籍後、2013年 株式会社BULLETを設立。食品・飲料のブランディング・パッケージデザインをはじめ、幅広い分野のデザインを手がける。主な受賞歴に、GERMAN DESIGN AWARD、One Show (gold)、Pentawards (platinum)、Cannes Lions、D&AD (graphite)、Red Dot、iF Design Award、グッドデザイン賞など。東京造形大学 講師。

辰野 しずか

辰野 しずか

Shizuka Tatsuno

クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナー。1983年生まれ。英国のキングストン大学プロダクト&家具科を首席で卒業後、2011年に独立。2017年より株式会社Shizuka Tatsuno Studioを設立。家具、生活用品、ファッション小物のプロダクトデザインを中心に、企画からディレクション、付随するグラフィックデザインなど様々な業務を手掛ける。良いモノづくりがもっと認知され、続いてほしい。という想いから、現在は地場産業の仕事に力を入れ「長所を生かしていく、伝えていく、つなげていく」をテーマに製作している。2016年ELLEDECOR日本版「Young Japanese Design Talents」賞など受賞多数。

Teaser

展覧会情報

[会期] 2018年10月17日(水)―12月24日(月・祝)
営業時間:10:00―18:00(金曜、土曜のみ20:00まで営業) ※美術館営業時間に準ずる
定休日:毎週火曜日(祝日または休日にあたる場合は営業し、翌日休み)

[場所] 国立新美術館B1 スーベニアフロムトーキョー内 SFT GALLERY
〒108-8558 東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館B1
TEL 03-6812-9933 FAX 03-5775-4670
https://www.souvenirfromtokyo.jp/gallery

ギャラリートークイベント

2018年10月26日(金)18:00―19:30
登壇:荒牧 悠 小玉 文 辰野しずか
進行:岡崎智弘
司会:角尾 舞
※事前申し込みは不要です。
※入場無料
※席数に限りがございます。予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
都営大江戸線六本木駅7出口から 徒歩約4分
東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から 徒歩約5分