福永紙工株式会社

福永紙工株式会社

紙を印刷・加工する可能性を追求する。

工場だからできること

福永紙工は、東京多摩の立川市で創業して50年。
印刷から加工まで一貫して製造できる工場です。
特色印刷や厚紙印刷、抜き加工や折り加工を得意とし、
多くの実績を積み重ねてきました。
2008年から新たな取り組みとして、
デザイナーといっしょに工場の技術を活かした
オリジナル製品を企画して販売しています。
信頼関係を大事にしながら、
紙を印刷・加工してできることを模索しています。

福永紙工株式会社 自動打抜機(菊全版) 福永紙工株式会社 ビクトリア打抜機(菊全版) 福永紙工株式会社 オフセット印刷機(四六半裁)4色機 福永紙工株式会社 GFダンボール用オフセット2色印刷機
昭和38年1月
立川市錦町二丁目に福永紙工所を創立
昭和39年5月
立川市錦町六丁目(現在地)に移転
昭和40年3月
組織を改め福永紙工株式会社に変更
平成18年6月
「かみの工作所」プロジェクト発足
平成19年3月
福永秀夫会長、山田明良 代表の新体制に
平成23年2月
「テラダモケイ」ブランド設立
平成23年10月
第九回 勇気ある経営大賞 特別賞受賞
平成24年1月
創立50周年を迎える
平成24年5月
「空気の器」が「reddot design award best of the best 2012」(Germany)受賞
平成25年2月
ドイツ・フランクフルトで開催された国際見本市アンビエンテへ出展。
平成26年6月
「MABATAKI NOTE」プロジェクト発表。
平成26年9月
国際交流基金主催 新・現代日本のデザイン100選 に「テラダモケイ」「空気の器」2品目が選定
平成26年10月
立川工場のお祭り『 紙工祭 しこうさい 』開催
平成27年4月
紙の構造を考える「紙器研究所」を発足

会社概要

商号
福永紙工株式会社
代表者
代表取締役 山田 明良
本社・工場
東京都立川市錦町6丁目10番4
TEL 042-523-1515(代表)
TEL 042-526-9215(かみの工作所/テラダモケイ/MABATAKI NOTE/gu-pa)
FAX 042-527-4632
創立年月日
昭和38年1月8日
資本金
4,800万円
敷地面積
土地 1,520平方メートル(460坪)
建物
工場1,880 平方メートル(570坪)
倉庫 330 平方メートル(100坪)
業務内容
一貫生産によるオフセット印刷、紙器、紙工品、打抜加工品の製造販売 Gフルート段ボールに、直接オフセット印刷〜加工、製品まで
パッケージ、包装用品、化粧箱、ファイル、POP等の製造販売
取引銀行
日本政策金融公庫、西武信用金庫、東京都民銀行、多摩信用金庫、りそな銀行
機械設備
オフセット印刷機(四六半裁)4色機 1台、オフセット印刷機(菊全判) 両面機 1台 オフセット印刷機(四六半裁)2色機 1台、GF段ボール用オフセット2色印刷機 1台 自動打抜機(菊全判)1台 、自動打抜機(四六半裁)1台 、ビクトリア打抜機 1台 サックマシン 1台 、製函機 2台 、製函機(ホットメルト) 1台 、窓貼機 2台 断裁機 2台、植版機 1台 、CTP出力機1台、CADシステム1台 、サンプルカット機1台
主たる得意先
株式会社山櫻、田倉繃帯工業株式会社、有楽製菓株式会社、森ビル株式会社、株式会社三越伊勢丹、 株式会社ジェイアール東日本商事、株式会社東急ハンズ、MoMA Retail(ニューヨーク近代美術館)、 株式会社良品計画、株式会社 電通、アイシン精機株式会社、株式会社ロフト、 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、株式会社アクシス、株式会社ウェルカム

印刷と加工

印刷

色にこだわる特色印刷と、厚紙印刷が得意です。
◎特色印刷
4色印刷、特色に関しての長年の実績。
◎厚紙印刷
厚紙にも対応する印刷機。

加工

形にこだわる型抜き加工と、構造設計が得意です。
◎型抜き加工
トムソン刃やピナクル刃を用いた自動平盤打抜きやビク抜きが得意。
◎箔押加工
多種多様な箔押し表現や浮き上げ、浮き下げ、エンボス表現が可能。
◎貼り加工
ホットメルト機やサックマシンによる量産型の貼りから、小ロットの手貼り作業も対応。

製造の事例

オリジナル製品

企業、ショップなどのオリジナル製品を、デザインから、企画、製造、販売までサポートしています。

特別展「ガウディx 井上雄彦」オフィシャルグッズの制作

特別展「ガウディx 井上雄彦」
オフィシャルグッズの制作

クライアント フラワー
デザイナー 三星安澄
 
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漫画家 井上雄彦氏の絵柄やイメージを活かした製品を、株式会社フラワー、デザイナーの三星安澄氏と企画、デザイン、製造。

東京ステーションギャラリーオフィシャルグッズの制作

東京ステーションギャラリー
オフィシャルグッツの制作

クライアント ジェイアール東日本商事
デザイナー 廣村デザイン事務所、 粟辻デザイン事務所、ユルリクデザイン
*
東京駅の東京ステーションギャラリーのための製品をジェイアール東日本商事、デザイナーと共に企画、デザイン、製造。

パッケージ

日用品、お菓子、お酒などの紙製パッケージを、デザイン、 構造設計、製造まで一貫して手がけています。

大分県立美術館(OPAM)+ 但馬屋老舗お菓子のパッケージ

大分県立美術館(OPAM)
+ 但馬屋老舗 お菓子のパッケージ

ディレクター ミヤケマイ
デザイナー 藤森泰司、ドリルデザイン

  *
大分県立美術館開館とともに、但馬屋老舗と美術家ミヤケマイ氏とのお菓子のパッケージを製作。
 

15.0%アイスクリーム スプーンのパッケージ

15.0%アイスクリーム スプーンのパッケージ

クライアント タカタレムノス
デザイン 寺田尚樹
 
*
タカタレムノスとデザイナー寺田尚樹氏によるアイスクリームを楽しむブランド「15.0%」のパッケージを製作。

プロモーションツール

カタログ、D M 、カレンダー、ノベルティ、什器など、 販売促進に必要な紙のツールを製造します。

アイシンデザイン(アイシン精機)カレンダー

アイシンデザイン( アイシン精機)カレンダー

クライアント アイシン精機
デザイナー ドリルデザイン(2014)、Gumdesign(2015/イタリア)
*
アイシン精機デザイン本部の依頼により、毎年、エッジのきいたオリジナルカレンダーを製作。
 

春華堂コーポレートブックの制作

春華堂コーポレートブックの制作

クライアント 春華堂
デザイン 鈴木康広
構造 宮田泰地(福永紙工)
 
*
「うなぎパイ」で有名な浜松の春華堂より依頼を請けアーティストの鈴木康広氏によるコーポレートブックを製作。

企画と販売

かみの工作所

「かみの工作所」は2006年4月に設立。
紙を印刷・加工してできる製品の可能性を追求するプロジェクトです。
工場の製造技術、多くのデザイナーの斬新な発想をあわせ、製品化に向けて、試行錯誤を繰り返しながら、これまでにはなかった紙製品を丁寧につくっています。

テラダモケイ

「テラダモケイ」は、2011年2月に設立。
建築家の寺田尚樹との協働プロジェクトです。「1/100 建築模型用添景セットシリーズ」は毎月、新製品を発表しています。2014年に、テラダモケイのえほん「1/100 しらゆきひめ」「1/100 ももたろう」を発表、2015年には「テラダモケイピクチャーズ」を設立し、「1/100 SHIBUYA Crossing」が完成。

MABATAKI NOTE

アーティストの鈴木康広さんとの恊働プロジェクト。身近な紙製品の再発見をテーマに、人の記憶を呼び覚ます紙製品を開発。

g u - p a

紙の平面から立体への変化を楽しむ 「組み立てキット」の プロダクトブランドです。

採用情報

福永紙工は営業職を急募しております。
仕事は、紙、印刷、抜加工を中心とする営業職です。

いわゆる印刷営業ではありますが、かみの工作所事業とも連携して企画からデザイン、印刷、加工、品質、納品管理までと守備範囲は広いです。
クリエイティブと工場を繋げより良い紙製品をつくる仕事です。
我こそはと思う方、まずは履歴書をお送りください。

ハローワークインターネットサービスの検索でも求人内容が確認できます。

ご応募、お問い合わせは下記よりご連絡ください。

お問い合わせ

メールフォームがお使いになれない場合は、info@fukunaga-print.co.jpまでメールをお送りください。

ご相談・お見積り・取材のご依頼は、お電話でも承っております。
下記電話番号までご連絡をお願い致します。

福永紙工株式会社
〒 190-0022 東京都立川市錦町6-10-4

「印刷加工」について  担当:山田明良、京野真也 TEL 042-523-1515
「卸、取材」について  担当:山田祥子、金谷拓郎 TEL 042-526-9215
「採用情報」につて 担当:山田明良 ymd@fukunaga-print.co.jp
代表 FAX 042-527-4632

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